| ■ 投稿レビュー アクション 45 | ||||
| Unreal TOURNAMENT 2004 | Hand-Me-Down | |||
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レビュワー [ 匿名希望 ] ジャンル [ FPS ] 作者 [ EPIC GAMES さま ] 容量・圧縮形式 [ 5.78GB(インストール後の総容量)・インストーラからオンラインインストール ] 製作ツール [ Unreal Engine ] 言語 [ 英語 ] 備考 [ EPIC GAMES公認で海外のコミュニティーサイトから配布されています。 ] 配布元 ![]()
ハマリ度:10 グラフィック:10 サウンド:10
戦場が更に美麗になって帰ってきた WELCOME BACK TO UNREAL TOURNAMENT
以前レビューされたUnreal TOURNAMENT(UT99)の続編であるUnreal TOURNAMENT 2004(UT2004)がEPIC GAMES公認で無料化されたので緊急でレビューを書いています。
ゲームエンジンであるUnreal Engineはバージョンを2にアップデートして、よりも美麗なグラフィックスで熾烈な戦闘遊戯を描いている。
ゲームモードもUT99から大幅に増え、シリーズ初となる搭乗兵器もお披露目となり、よりスピーディーに、より激しくゲームプレイを展開していく。
また今回の無料化で解像度も4K解像度まで対応されたので過去にプレイしたことがある人も再度プレイする価値はあり。
それと今回もUnreal Ed(レベルエディター)も同梱されているのでステージづくりをしてみたい人は挑んでみては?
昨年末辺りにアナウンスがあり、いつ来るかと待っていただけに個人的には嬉しい悲鳴だ。
もちろんMODにも対応しているので「PCゲームといえばMOD!だけど入れるの難しそう」って人は本作でMOD導入の練習をしてみてはどうだろうか?スポーツ系FPS(アリーナ系FPSと言うべきか?)の代表格であるUT2004、あなたの参戦を心からお待ちしています。
管理人コメント以前にレビューされた「Unreal」「Unreal TOURNAMENT(UT99)」も同じ有志サイトからダウンロードできるようになり、より一層プレイしやすくなりました。
前作UT99と見比べると、システム・グラフィックの進化がつまびらかに理解できます。それでいてプレイしやすさは変わらず、簡単な対CPU戦から徐々に慣れていける仕掛けになっています。
こちらも、まずは対CPU戦をこなしてから、Unreal TOURNAMENTの基礎、およびFPSの基礎を学んでおきましょう。
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レビュワー [ SSS ] ジャンル [ エイリアン兵器と巨大ロボットが戦うFPS ] 作者 [ Sunfish Kumano さま ] 容量・圧縮形式 [ 140MB・ZIP ] 製作ツール [ Unity ] 言語 [ 日本語・英語 ] 配布元 ![]()
Doom等でおなじみの古典的なファーストパーソンシューティング。
銃系の武器を拾い、敵をバシバシ撃って全滅させればステージクリア。
自機は残機制で、一撃死ではないものの攻撃を食らうと割とあっさり死ぬ。独特なのは武器システムで、基本丸腰スタートで落ちている武器を拾うまでは逃げるしかできない。
死ぬと自分が死んだ場所に武器を落とすので、一度死んだら死んだ場所に武器を取りに戻らないといけない。武器1種、敵数種、マップ5面のシンプルな作りだが、FPSの基本は抑えている。
ボリューム感に欠けるものの、サクっと楽しむには良い作品だろう。
管理人コメント本作、「武器は装弾数8発の銃しかない」「ダメージを回復する手段が無い」「数発喰らうとダウン」「Stockが尽きるとゲームオーバー」と、中々に難易度の高い仕様になっています。Easyでも初手クリアは難しいでしょう。
マップは狭く、敵位置も案内が出るため、「見失って迷う」「視認できない位置から攻撃される」という事態はありませんが、それでも自機の脆さはいかんともしがたく、回避とエイムという「純粋なFPSの技術力」が何より求められます。
狙いやすいよう高い位置に陣取ると、曝される砲火数が増える、狭い地形で回避しづらい、リスポーン時の武器回収がやりにくくなるとデメリットも大きくなります。基本的に建物は遮蔽として利用し、間を縫うように狙撃してチマチマ対処していきましょう。